音声作品が生み出せる「間」

土曜日午前0時に、久々の僕の新作が出ます。

神の審判が、イカヅチが僕に振り落とされるのです。

毎度、思い知らされる、

という事実。

僕が出す作品なので、
それはそれは超低空飛行で、どんなレーダーにも映らず

気づいたら戦争終わってました。てへぺろ。

なのは間違いないんですが、

でも、ですね。

個人的には、めっちゃ満足しています。
全てはここからスタートするんです。

僕は、エロ漫画から同人活動をスタートした人間なんですが、
漫画を描いた事がある方は分かると思うんですが、
毎回、エロ漫画を描いてて、難しいなぁ。と悩むことがあるんです。

それが、表題にも書いた

「間」

なんですね。

読んでいる時に読者が感じるであろう、

「間」

というのが、
どういう方法で間を取ればいいのか、解答が無い。というか、難しいと思ってます。

余韻。とか、そういうモノの類ですね。

この「間」を作るために、
数多くの先生方が、
コマ割りを工夫したり、とか、いろんな手法を研究していると思うんですが。

それこそ僕なんか、最後の調整は、
間を取るために、
フキダシを数mm動かしたり、とかそんな調整をしてたりします。
結局フキダシに絵が隠れて、

なんだ。ここ、どうせフキダシで隠れるし、描く必要ない部分だったんじゃーん

とか、もったいない事をしょっちゅうしてますw

ところが、ですね。

これが、音声作品というのは、

驚くくらい、

自分の考えている「間」を、表現できるんです。
編集の力で。

一例としてあげると、

「チンチン入れてくれますか?」

「チンチン…。入れてくれますか?」

「チンチン…。
…。
入れてくれますか?」

「チンチン…。
…。
入れて…。くれますか…?」

「チンチン…。
…。
入れ…て…。くれます…か…?」

では、それぞれまったく意味が違うと思うんですけど、
音声作品は、こういうのが結構容易に表現出来たりすると思うんです。

もちろん漫画でも、フキダシ内のセリフをこう書くことで、ある程度出来たりしますが、

チンチン…。
…。
入れてくれますか?

の途中の、真ん中にある

…。

を、

1秒空けるのと、5秒空けるのとでは、全然違うと思うんですけど、
この1秒と5秒の差は、漫画ではすごく難しい気がしますが、
音声だと、その通りに出来るわけです。

これが本当に面白くて、
これが音声作品の肝なんじゃないかとすら思いながら、
今回の作品は編集しました。
(もちろん、声優の祈瀬さんが仕上げてくれた音声は、
80%近く、僕のイメージ通りの「間」を表現してくれてました。
なので、残り20%を僕が頑張った感じです。もうあとほんの1秒ほど、あけたい・・・!とか、
もうあとほんの1.5秒ほど縮めたい!とか。)

そんなところを感じながら聴いてもらえると嬉しいし、
普段からpixivとかで小説書いてる人こそ、
音声作品作ることが出来るんじゃないかな?
と思ってます。

僕の音声作品処女作の、勢いでエロ小説を書き上げ、声優の祈瀬さんに声をつけてもらい、
無事リリースにまで至ったこの作品を聞いて、
この程度のエロ小説が出るなら、自分の方が凄いはず!自分にも出来るんじゃないか!?

勇気づけられ、

小説 → 音声作品制作
に進んでもらえるといい。とすら思ってます。

マジで期待してます。本当にw
僕に、オナニーネタをくださいw
作ってくださいw

僕の作品を見たり聴いたりしてくれた人の作るモノは、
絶対に僕のチンチンにもクるはずなので!


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