おまんご!やらせねが!

新井英樹先生の、「愛しのアイリーン」。
読破しました。

新井先生は私は今回初めて知ったのですが、
知るキッカケになったのが、
映画「愛しのアイリーン」特集 新井英樹インタビュー
でして。

このインタビュー記事に、

おまんご

が流行り言葉になって欲しい。って書いてあり・・・。

これ、当然オマンコの事ですよね。

というわけで、聞き捨てならぬ、読まねばならぬ、で。
オマンコが出てくるなら、どこへでも。

思わず上下巻、一気に買ってしまいました。

結構なボリュームで(本当は全6巻だったそうで、それが2冊に収まったので1冊が太い)
空いた時間を見つけて読み切るのに時間かかりましたが、
面白かった!!w

ほぼ全ワード、バリバリの方言なんですが、
これがまた面白い。

おまんこ

と書くと伏字になるから、

おまんご

という、伏字にならない言葉を使うために、
田舎の言葉遣いを使ったんじゃないか?と思うくらい、
方言の嵐、
おまんご!おまんご!
と言いまくってます。

僕は東京生まれの東京育ちなので方言がまったく無いので、
ある意味そういう別の言葉を知っている人が羨ましかったりするんですが、
そういったところも新鮮でした。

こういう方言が漫画に出てくると、
命が吹き込まれてる感じでいいですねえ。

おまんご!やらせねがっ!!

みたいなw

オマンコさせろ!

みたいなセリフより、

おまんご!させねが!

の方が、何か、エネルギーが強いですよね。

内容はネタバレにならないよう詳しくは書けませんが、
フィリピン女性との国際結婚で。

売春の話も出てくれば、

チンチンが痒くなったら、うつされたのは
タイロシアコロンビアか、
みたいな、私の大好きなワードが時折出てきたりw

あと、チョイ役ですけど、キムタケなる、キムタクみたいな髪型した男が、
フィリピン女相手に買春したりSM行為をしたり、
マンコにお札載せたりしてるところが、
イケメンが大嫌いな僕には、拍手喝采でしたw

詳しい内容は書けませんが、
絵もすごいエネルギーの漫画でした。
お勧めでございます!


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