レイプが出る映画に男が求めるモノ

こちとら自腹レビュー, 映画

ヴェンジェンス

例えばカップルで映画を見ていた時、
その映画の肝としてレイプシーンがあった場合、
当然、女の方はレイプされている女に感情移入すると思うんですね。

このケダモノが!!

的な。

この時。さて男の方は、誰に感情移入してるのか?

って話なんです。

で、僕はもちろん。当然のように、男側に感情移入してるわけですね?

もっとビリビリやっちまいな!的な。

まさに今回のこのヴェンジェンスは、そういう映画でして。
うほほほレイプレイプー。と思いながら、まあ観たわけですわ。
女の敵ですので。

この映画でレイプされてしまうシングルマザーが、まあムッチムチで。
ふともも丸出しで道を歩いてるんですわ。
まあ見てくださいよ。この予告に写ってますから。

そりゃーヤラれるだろっ!
こんなふとももで歩いてたら、そりゃあ男は全員チンチン勃つって!

と男視点では思いながら見ていたんですが・・・。

途中から、ですね。どうもおかしな事になってきまして。

いやはや、レイプ犯たちの後半の鬼畜(女に対する鬼畜ではなく、社会的に鬼畜。DQNってやつですかね?)っぷりがすごくてですね。

なんか最初はレイプ犯たち頑張れ的に見てたのに、
そのシングルマザーのあまりのPTSDっぷりとレイプ犯のDQNっぷりに、
このシングルマザーのことが、
急に可哀想になってきちゃって。


最後はレイプ犯がバッタバッタとやられていくところに、

ざまあみろっ!

的なカタルシスを感じてしまいまして。

もともと男視点でオマンコオマンコ。
オマンコはいつ出るんです?と見てたクズが、
最後はレイプ犯がやられるところにカタルシスを感じ、
かつシングルマザーがそれなりに落ち着いて、ああ良かった。とか思っちゃったあたり、
かなりいい映画。すごい映画だったということですよね?これ?

いやしかし。なんだろうこの変な気持ちは・・・。

オナニーしてたらAVで可愛い犬が出てきちゃって、
なんかエロ気分が萎えたんだけど微妙にチンチン勃っちゃってて、
どうしようコレ。

みたいな感じにさせられた映画でした。

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