映画「パルプ・フィクション」を観ました

2020年3月16日

クエンティン・タランティーノ監督の、「パルプ・フィクション」を観ました。
面白かったw
創作活動をするようになってから、作品の脚本にも注意を払うようになったのですが、
タランティーノ監督の映画は、この登場人物の会話の掛け合いが面白すぎて、本当に勉強になります。
端的にそれを表している・・・というか、他のブログサイトにも出ていて、
かつこれなら全然ネタバレにならないというセリフをあげさせてもらうと、
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「俺の家の前に”ニガーの死体預かります”って看板が出てたか?
出てないよな?
何で俺の家の前に”ニガーの死体預かります”って看板が出てなかったと思う?
俺の家じゃ、ニガーの死体は預からねえからだ!!」
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こちらのサイトから文章、借りました。
ぜひこの映画を見終わったら、こちらのブログ記事の方が素晴らしいので読んでもらえるといいです。
話の内容がちょっとだけ書いてあるので、映画を見終わってからの方がお勧めです。
http://mralansmithee.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
うますぎ。このセリフ回しw
あと、展開上(?)時系列が戻るんですが、
これについて、誰でもわかりやすくついてこれるような親切心が一つあったと私は思ったのですが、
時間が巻き戻ったことが分かりやすくなるように、
さっき銃で撃たれて死んだ人が、普通に出てきたので、
ああ、死ぬ前の時間の展開に戻ったのね?
というのが、私はわかりやすかったです。
自分の創作でも、こういうわかりやすさを目指したいです!!


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