覗きはオナニーの至高の題材

作品感想, 映画, 著作物宣伝

いや。犯罪ですよ。覗きは、明確な「犯罪」なんですが。

創作や妄想の世界においては、個人的に「覗き」は至高の題材だと思っておりまして。

私の作品にも、そういうシーンは時折出るのですが、

淫語再生マンコ搭載。邪悪なセックスロボット


 

植脳(絶版)

 

 

で、前置き長くなりましたが、本日紹介するのが、

アブノーマル・ウォッチャー
[字]アブノーマル・ウォッチャー

これがですね。いいんですよ。
すごいキモい大家が、越してきた新婚夫婦を盗撮カメラで覗き見て、
合鍵使って入って、女の歯ブラシ使ったりとか。

で、旦那の方は不倫していて、家に連れ込んでセックスしてるから、それもバッチリ映ってる。とか。

内容はともかくとして、
このキモいおっさん一人で、この映画は持っているようなものですね。

これ。巷の星評価は低いみたいなんですが、
騙されてはいけません。

誰に感情移入をするか?によって評価が変わる作品な気がするのです。

旦那は不倫してるしイケメンなので、まあこれに感情移入することはない。
かといって不倫されてる妻も、自分勝手な感じで、いまいち感情移入しにくい。
浮気の相手の女は、家に乗り込んでこようとしたりとメンヘラなので、これまた感情移入しにくい。

という登場人物状況なので、

従いまして、残り1名の

このキモいおっさん

に感情移入出来るかどうか?が勝負の分かれ目な気がするのです。

幸い、僕はこのおっさんに完全に同化する形で映画を見ていたので、
はあはあ言いながら、僕もモニターを見つめてました。

・・・・!きたっ・・・!オッパイきたっ!

とか言いながらw

このキモいおっさんに感情移入出来そうな方には、
強くお勧めします。

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