SFはファンタジー並に自由なエロを表現出来るところ

作品感想, 映画

Netflixオリジナルドラマのオルタード・カーボンを視聴開始しました。

時折思うんですが、
SFというのは、現代なのにオリジナルのエロなフィクションを描ける、
素晴らしいジャンルだなと思っているので、
SF系の作品はいろいろ物色しているのですが、
この作品も多少はエロが散りばめられているようです。

そのものズバリ、の、ケツを振ってパンパンやってるようなシーンも、
まあ悪くないんですが、
エロを匂わせる「エロ」というのも、個人的にはすごく好きでして。
そういうのが、このオルタード・カーボンはあるようです(まだ全部見てないのですべてを言うことは出来ませんが)

例えば。
これはまったく本編とは関係ないので、ネタバレにはならないと思うので一例を紹介しますと、
このオルタード・カーボンは、

意識を別の体にアップロードして、肉体的な死を回避出来るから、永遠に生きられる。

というのが核となる科学的な嘘(SF。サイエンスフィクション)の主題と思われるのですが、

ということは、

意識をアップロードすれば、別のカラダになれる。

というわけです。

で。この技術を売っている会社が広告で

奥様の身体を好みの女のカラダに交換してみてはいかがでしょうか。

みたいなことを言ってまして。

うまいなあ。うまいよ!
と。

妄想を、膨らませてくれる素敵なシチュエーションじゃないですか。と。

でもコレ。どうなんでしょうね。
すでにセックスレスになっている状態で、
他のグラマーな女に妻の意識をアップロードして、体をバージョンアップさせたとして、
すでに女としての魅力を失っているような女 に対して、勃起が出来るんですかね。
これ、すごい興味あるんですよね・・・。

カラダは違うけど、
心は妻のままだし、なんか裏切っちゃって・・・すみません・・・

みたいにならないのかな?w

全然違う女で、全然知らない初めての「初」だからこその勃起。
ってあるんじゃないかな?と思うんですけど。

私は創作を志している人間なので、特訓も兼ねて、
ここから派生させて、
では、


カラダは妻のままなんだけど、
心(というか意識、人格)は、まったく別の女だった場合。

こっちはどうなんだ?と。

個人的には、後者のこっちの方がフル勃起する気がするんですけどね。

妻の体が、悪魔に乗っ取られて、
今オレがセックスしているのは、妻なんだけど、
実は妻じゃなくて悪魔とヤッてる。

みたいな。

こういうシチュエーションの方が、興奮するんじゃないかしら・・・?

と思っておりましてね。

さて。皆さんはどうでしょうか。

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