漢字を差し替えるとエロさが変わるいい例

2020年2月18日

検索キーワードで網を張っていると、
たまにこういう面白いのがきますね。

おそらくこれらは同じモノを指していて、
かつ本物は

終末のハーレム

だと思うんですが、
漢字変換をめんどくさがって?

週末のハーレム

と打ち込んでくる人がいますねw

終末のハーレムは、男がほぼ死滅した世界で生き残った男のウハウハな話なんですけど、

週末のハーレム

になると、
あれ。別に緊迫感無いね?

って話になって、
ただの羨ましい男の話。になってきますね。
週末になったら囲っている女のところに遊びに行くだけ。
という、かなりつまらない部類の話になりそうですねw

こういう、漢字を差し替えてみる遊びって実は昔から結構やってまして、
やってみると面白いのでお勧めです。
創作の種としても鍛えられるんじゃないですかね。

同音異義語が狙い目なんですけど、
例えば
Wikipedia:同音異義語
で、

こうしょう(交渉、高尚、公証、考証、口承、鉱床、厚相、哄笑、工廠、興商、工商、公傷、公称、校章、工匠、好尚、高唱、公娼、高唱、高承、交鈔、康正、行賞、口証、孝昭、高翔、甲生、興正、交唱、口誦、咬傷、香粧、高商)

をとると、

セックスの交渉
セックスの口承(<-これなんか、妙にエロい)
セックスの校章(これも不思議なストーリーが浮かびそう)
セックスの咬傷(痛そう)

とか。
暇な時に遊んでみるといいと思います。