ドラッグやりたい放題。悪徳警官の極み。

作品感想, 映画


バッド・ルーテナント

私は実は、ニコラス・ケイジが好きなんですが、
その中でも、ニコラス・ケイジがいい人なおじさんの時よりも、
ちょっとダメな感じの時のニコラス・ケイジの演技が好きなんですね。

以前に紹介したところでいえば、

黒人オンナとセックスしたくなる映画。ロードオブウォー。

だったり。

 

で、今回は悪徳警官。
これがまた、ぶっ飛んでまして。

ストーリーに直接関係ないので、これは言ってもいいかな?というところでは、
コカインが切れて、持ってそうな金持ちカップルを職務質問して薬物を奪い、

女は、見逃してもらうために、
彼氏の前で立ちながらの正常位セックスをニコラス・ケイジにさせたり。

さらっと書きましたが。

立ちながら。の正常位。を。させたり。

ですからね?

女側もコカインやりながらなので罪悪感ゼロな感じだったり。

とにかく合間合間にコカインをスースー吸ってて、
モラルがまったくない警察官な感じで、
それでいて、
ああでも、アメリカの社会には、こういう警察官。いそう!!
と思わせてくれる、
全編に漂うエロと退廃が濃厚でした。

エロ度は80%です!

ああ。あと自分は分からなかったんですが、
冒頭のいきなり。
水浸しの留置場で犯罪者を助けるシーンがあるんですが、
なんでいきなり水に浸かってるんだろ?と思ったら、

ハリケーンのカトリーナがきて、
それで警察署が水浸しになってたから。

ってことみたいです。
なるほど。その時期の話。というわけですね。



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